ノースジャパン素材流通協同組合

ノースジャパン素材流通協同組合

組織概要

【 名 称 】 ノースジャパン素材流通協同組合
【所在地】 〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1丁目3番6号
【連絡先】  TEL:019-652-7227 FAX:019-654-8533
【 設 立 】 平成15年4月15日
【代表者】 理事長  鈴木 信哉
【組合員数】 147名(平成29年11月30日現在)
【役職員】 理事長  1名
副理事長 1名
常務理事 1名
理事   9名
監事    2名
常勤職員 13名
臨時職員 2名
【業務内容】 組合員が生産する素材及び木質バイオマスの委託による共同販売
  • カラマツ・アカマツ・スギ等の素材及び木質バイオマスの計画的・安定的な供給とそれらに関する情報・物流システム構築と運用
  • 針葉樹小径材の土木用資材等としての用途・販路の開拓
組織の拡充整備と流通機能の多様化
  • 未利用木質系資源の活用分野の開拓と安定的需給体制の構築
  • 素材及び木質バイオマスの生産・流通に関する知識の普及と情報の収集・提供
環境と森林整備
  • 素材生産事業と造林事業の連続化・一体化による森林更新システムの構築に関する各種実証事業
  • 合法木材及びバイオマス証明の供給・普及・啓発
組合員の経営基盤の強化と技術の向上
  • 各種研修会、講習会、見学会等の開催
  • 地区懇談会、素流協ニュース等による、組合内外に関する情報提供

沿 革

H13年7月 県産材の利用拡大についてホクヨープライウッド鰍ニの協議開始
H14年9月 岩手県素材流通機構設立、ホクヨープライウッド鰍ヨ本格的丸太納入開始
H15年4月 岩手県素材流通協同組合設立
 〃 6月 北日本プライウッド鰍ヨ丸太納入開始
H16年1月 県産材利用拡大推進需給協議会設置
 〃 4月 月刊情報誌「素流協News(ニュース)」第1号発刊
H17年5月 「国有林材の安定供給システム」による素材販売に関する協定の締結(初回)
H18年5月 違法伐採対策に関する自主的行動規範の制定・公表
 〃 6月 全国素材生産業協同組合連合会加入
 〃 10月 合法木材等証明事業者認定(団体認定制度)43事業体(初回)
H19年10月 素流協ホームページ開設
H20年7月 地区拡大に伴い、「ノースジャパン素材流通協同組合」に改称
 〃 7月 農林水産省・経済産業省「農商工連携88選」にホクヨープライウッド鰍ニの取組みが選定
 〃 7月 県産材改め国産材利用拡大推進需給協議会を設置
H21年6月 間伐材の証明に関する自主的行動規範を制定・公表
H24年2月 青森県森林整備事業協同組合と「素材生産・流通に関する業務提携」締結
 〃 6月 「国産材利用拡大推進需給協議会」を「国産材利用拡大推進会議」に改称
 〃 8月 「合法性・持続可能性の証明、間伐材の確認及び発電利用に供する木質バイオマスの証明に関する自主行動規範」を制定・公表
H25年5月 木質バイオマス用原木の取り扱いを開始
H26年6月 国有林素材山元委託販売の取り扱いを開始
 〃 11月 創立10周年記念式典を挙行
H27年3月 年間素材取扱量が震災前の水準に回復
 〃 5月 平成27年版森林・林業白書で「原木安定供給の新たな担い手」として紹介される
 〃 7月 独自の助成制度「再造林促進奨励事業」を開始
H28年8月 国有林素材山元委託販売のWEB入札を開始
H29年3月 37万 m3 達成、合板のみの出荷量としては震災前を超える
 〃 4月 仙台湾沿岸地区海岸防災林(名取市台林国有林内)の再生に向けた活動について「社会貢献の森」協定を締結
 〃 6月 さらに幅広い組合活動を展開すべくエリアを山形県まで拡大、また賛助会員制度創設

交通アクセス

MAP

JR盛岡駅から徒歩で ・・・・・・ 15分
JR盛岡駅から車で ・・・・・・ 5分
盛岡南インター又は盛岡インターから車で ・・・・・・ 20分

〒020-0024
 岩手県盛岡市菜園1-3-6(農林会館内)
 TEL:019-652-7227 FAX:019-654-8533